「骨太の方針2018」が15日に閣議決定 経済財政運営の指針

18.06.23

テーマ:ちょっと一休み

政府は6月15日に今年の「骨太の方針2018」を閣議決定され、社会保障分野についても改革の方向性が大筋で示された。介護分野で注目されるのが、要介護者が介護保険サービスを利用する際にケアマネジャーが要介護者本人・家族からの相談や要望に応じて作成するケアプラン(介護計画)における自己負担化を検討していく、ということです。これまでは全額保険料負担であり、自己負担はゼロのため利用者の反発も予想されます。それ以外には、人手不足解消に向けて新たな在留資格を設けるとしています。「一定以上の技能と日本語能力のある外国人に最長5年間の在留を認める」、さらに、高齢者の就労・社会参加の促進、介護報酬の適正化、新オレンジプラン等による認知症対策、介護現場におけるロボット・AI等の実装などに取り組んで行くとしています。

最新情報一覧

無料電話相談のお問い合わせ 0120-925-835 無料電話相談のお問い合わせ 0120-925-835

老人ホーム・介護施設の無料ご相談承ります

0120-925-835

メールでのお問い合わせ